こんにちは。神奈川県綾瀬市のデントリペア専門店・デントステーションの和泉です。
本日は、神奈川県秦野市からお越しのマツダ・CX-5のお客様からご依頼いただきました。
洗練された美しいボディラインと上質な走りで大人気のSUVですが、今回は左フロントフェンダーのヘコミのご相談です。

ヘコミの場所は、左フロントフェンダーの「プレスライン」上でした。 状態を拝見すると、ヘコミと同時に塗装にも少しダメージが伴っている状態でしたが、お客様から「少しキズが残ってもいいから、再塗装せずにオリジナルの塗装のまま直したい」との強いご要望をいただき、デントリペアでの修復をご依頼いただきました。
キズを完全に消すためには広範囲の再塗装が必要になりますが、キズが気にならない、あるいは後からタッチペンで保護するというご判断であれば、オリジナル塗装を守り抜くデントリペアは非常に賢明な選択肢となります。
今回はヘコミの裏側へ確実に専用ツールをアクセスさせるため、タイヤのアーチ部分にある樹脂パーツ(フェンダーアーチモール)と、タイヤハウス内のカバー(フェンダーライナー)を丁寧に取り外してから施工を行いました。 プレスラインの修復はただでさえ難易度が高いため、こうして手間を惜しまずに最適なアプローチ経路を確保することが、美しい仕上がりへの絶対条件となります。
【施工写真①・専用ライト】
デントリペア専用のライトで光を当てて確認します。
【施工写真②・ラインあり】
縞模様のリフレクターボードで確認します。
【施工写真③・自然光】
最後に、自然光の下で確認します。
今回は部品(モール・ライナー)の脱着作業や硬いプレスラインの修復を含め、じっくりと鉄板をコントロールして施工時間は約2時間で無事にリペア完了いたしました。
仕上がりをご覧になったお客様にも大変喜んでいただき、これでまた、気持ちよくドライブをお楽しみいただけます。
最後に、一目でわかる変化をご覧ください。

車のヘコミ修理には様々な方法があります。
デントリペアは「オリジナル塗装を残せる」という非常に大きなメリットを持っていますが、決して万能な修理方法ではございません。
今回のように塗装に少しキズがある場合、デントリペアではキズそのものを消すことはできません。
また、ヘコミの形状や深さによっては完全に直しきれないケースも存在します。
当店が最も大切にしているのは、そうした『デントリペアのリスクや限界』を事前にしっかりとお客様にお伝えすることで、お車にとって最適な修理方法をご自身で選択していただき、無駄な出費や迷いを解決するお手伝いができたらと思っております。
「この凹みはどうやって直すのが一番いいんだろう」と迷われたら、ぜひ一度ご相談ください。
メールや公式LINEからお写真を送っていただくだけでも、おおよそのお見積りや修復の可否をお伝えできます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

この度は当店にご依頼頂き、誠にありがとうございました。
※オーナー様のご了承を得て、車両の写真撮影とブログ掲載をさせていただいております。
【デントステーション】
神奈川県綾瀬市を拠点に、デントリペア(車のへこみ修理)を専門に行っています。
ドアパンチによるエクボやプレスラインの修復など、愛車のへこみを再塗装せずに直したい方はお気軽にご相談ください。
神奈川県全域より多数ご来店いただいております。
【主な対応エリア】
綾瀬市、海老名市、大和市、座間市、厚木市、藤沢市、横浜市全域(瀬谷区、泉区、戸塚区、旭区、緑区、港北区、青葉区、都筑区、保土ケ谷区、鶴見区、神奈川区、中区、西区、南区、港南区、磯子区、金沢区、栄区)、寒川町、相模原市、伊勢原市、茅ヶ崎市、平塚市、鎌倉市、秦野市、横須賀市、小田原市、川崎市、町田市
※その他の神奈川県内エリア、東京都内からも多数ご来店いただいております。
