こんにちは。神奈川県綾瀬市のデントリペア専門店・デントステーションの和泉です。
本日は、神奈川県横浜市からお越しのスズキ・ジムニーシエラのお客様からご依頼いただきました。無骨でタフなスタイルが大人気のお車ですが、左クォーターパネルのヘコミのご相談です。

今回のヘコミは、ご友人のお車が誤ってドアを当ててしまったことによるドアパンチ被害です。
大切なお車にヘコミができてしまい、ご本人様もご友人も大変ショックを受けられていたことと思います。
損傷箇所であるクォーターパネルは裏側が袋状になっていることが多く、ツールアクセスが難しい部分です。
今回は確実なアクセスルートを確保し、適切な力を掛けて押し出すため、車内側の内張りトリム類を丁寧に取り外して施工する方法を選択しました。 ヘコミの場所や裏側の構造に合わせて適切な分解・脱着を行うことが、最終的な仕上がりのクオリティを大きく左右します。
【施工写真①・専用ライト】
デントリペア専用のライトで光を当てて確認します。
【施工写真②・ラインあり】
縞模様のリフレクターボードで確認します。
【施工写真③・自然光】
最後に、自然光の下で確認します。
内張りの脱着を含め、施工時間は約4時間で無事にリペア完了しました。
お客様にも仕上がりをご確認いただき、「全然わからないですね!本当に助かりました!」と大変喜んでいただけました。これでご友人との関係も安心かと思います。
最後に、一目でわかる変化をご覧ください。


デントリペアは、お車の状態や内部の構造に合わせて「最適な手順」を選ぶことが何よりも大切です。
今回のようにツールが入りにくいクォーターパネルのヘコミであっても、適切に内張りを脱着してアクセスを確保することで、新車時の美しいオリジナル塗装を守ったまま元の綺麗な状態に戻すことができます。
「この凹みは綺麗に直せないかもしれない」とお悩みの方も、諦めずにぜひ一度ご相談ください。
一台一台のお車の構造、そしてヘコミの状況にしっかりと向き合い、ベストな仕上がりになるよう丁寧なリペアをご提供いたします。
※構造上ツールが入らない場所や、凹み方によっては100%の復元が難しい場合もございますが、ご来店の際に仕上がり予測やリスクも含めて、包み隠さずご説明いたします。納得していただいてからの施工となりますので、まずはお見積りだけでも大歓迎です。

この度は当店にご依頼頂き、誠にありがとうございました。
※オーナー様のご了承を得て、車両の写真撮影とブログ掲載をさせていただいております。
【デントステーション】
神奈川県綾瀬市を拠点に、デントリペア(車のへこみ修理)を専門に行っています。
ドアパンチによるエクボやプレスラインの修復など、愛車のへこみを再塗装せずに直したい方はお気軽にご相談ください。
神奈川県全域より多数ご来店いただいております。
【主な対応エリア】
綾瀬市、海老名市、大和市、座間市、厚木市、藤沢市、横浜市全域(瀬谷区、泉区、戸塚区、旭区、緑区、港北区、青葉区、都筑区、保土ケ谷区、鶴見区、神奈川区、中区、西区、南区、港南区、磯子区、金沢区、栄区)、寒川町、相模原市、伊勢原市、茅ヶ崎市、平塚市、鎌倉市、秦野市、横須賀市、小田原市、川崎市、町田市
※その他の神奈川県内エリア、東京都内からも多数ご来店いただいております。
