こんにちは。神奈川県綾瀬市のデントリペア専門店・デントステーションの和泉です。

本日は、神奈川県横浜市からお越しのボルボV60のお客様からご依頼いただきました。洗練された北欧デザインと高い安全性能で人気のエステート(ステーションワゴン)ですが、今回は左フロントフェンダーのヘコミのご相談です。

今回のヘコミは、「いつの間にか凹んでいた」という原因不明の被害でした。洗車をしている最中に偶然見つけてしまったとのことです。いつも綺麗にお手入れをされている愛車だからこそ、気付いた時のショックは計り知れません。 再塗装を行わずに凹みを直せたらとのご要望でご相談いただきました。

ヘコミの位置を確認し、今回は左フロントフェンダーのタイヤハウス内にあるカバー(フェンダーライナー)を一部取り外して施工を行いました。ライナーをめくることで裏側に直接ツールを届かせることができ、鉄板の歪みを的確にコントロールして精密に仕上げることが可能になります。

【施工写真①・専用ライト】 デントリペア専用のライトで光を当てて確認します。

【施工写真②・ラインあり】 縞模様のリフレクターボードで確認します。

【施工写真③・自然光】 最後に、自然光の下で確認します。

施工時間は約2時間で無事にリペア完了いたしました。
仕上がりをご覧になったお客様にも大変喜んでいただき、洗車時の憂鬱な気分もスッキリと解消できたかと思います。
これでまた、気持ちよくお車をお使いいただけます。

最後に、一目でわかる変化をご覧ください。

デントリペアは「パテで埋めない・色を塗らない」修理法であり、新車時からの大切なオリジナル塗装をそのまま残せるのが最大のメリットです。

ですが、鈑金塗装とデントリペアは、決してどちらが優れているというわけではありません。
塗装に深いキズがあったり、広範囲に複雑な損傷がある場合は鈑金塗装の素晴らしい技術が必要ですし、「塗装は無傷だから、オリジナル塗装を守って直したい」という場合にはデントリペアが強みを発揮します。それぞれに得意分野があり、お互いに補い合う、どちらも車にとって欠かせない修理方法だと考えています。
今回のケースは、まさにデントリペアが最も得意としているヘコミでした。

「このヘコミはデントリペアで直るのかな?それとも鈑金塗装がいいのかな?」と迷われたら、ぜひ一度ご相談ください。 お車の状態をしっかりと拝見し、どちらがお車にとって一番良い選択になるか、分かりやすく正直にお伝えさせていただきます。

※構造上ツールが入らない場所や、ヘコミの限界を超えている場合は100%の復元が難しいケースもございます。その場合も、仕上がりの予測やリスクを含めてしっかりご説明いたしますのでご安心ください。

この度は当店にご依頼頂き、誠にありがとうございました。

※オーナー様のご了承を得て、車両の写真撮影とブログ掲載をさせていただいております。

【デントステーション】
神奈川県綾瀬市を拠点に、デントリペア(車のへこみ修理)を専門に行っています。
ドアパンチによるエクボやプレスラインの修復など、愛車のへこみを再塗装せずに直したい方はお気軽にご相談ください。
神奈川県全域より多数ご来店いただいております。

​【主な対応エリア】
綾瀬市、海老名市、大和市、座間市、厚木市、藤沢市、横浜市全域(瀬谷区、泉区、戸塚区、旭区、緑区、港北区、青葉区、都筑区、保土ケ谷区、鶴見区、神奈川区、中区、西区、南区、港南区、磯子区、金沢区、栄区)、寒川町、相模原市、伊勢原市、茅ヶ崎市、平塚市、鎌倉市、秦野市、横須賀市、小田原市、川崎市、町田市
※その他の神奈川県内エリア、東京都内からも多数ご来店いただいております。