こんにちは。
神奈川県綾瀬市のデントリペア専門店・デントステーションの和泉です。
本日は、神奈川県座間市からお越しの日産・フェアレディZ (RZ34)のお客様から、デントリペアのご依頼をいただきました。
鮮やかなイカズチイエローが目を引く素晴らしいお車ですが、リアフェンダー(クォーターパネル)のヘコミのご相談です。

今回のヘコミは、左リアフェンダー(クォーターパネル)のドアハンドル後方にできていました。
お客様が洗車をしている最中に発見されたそうで、いつ凹んでしまったのか分からず、大変ショックを受けられていました。
近くで見ると、美しい曲面に歪みが生じているのがはっきりと分かります。
フェアレディZのようなスポーツカーは、ボディの抑揚(ライン)が命です。この位置のヘコミは、見るたびに気になってしまう場所です。
この場所は構造上、裏側からツールが入らないため、表から引っ張り出す「プーリング工法」が必要になります。
しかし、この工法は強力な粘着力で引っ張るため、万が一の「塗装剥がれ」のリスクがゼロではありません。
当店では、事前にそのリスクや仕上がりの予測についてお客様に包み隠さずご説明させていただき、ご了承をいただいた上で細心の注意を払って施工に入ります。
【施工写真①・専用ライト】
デントリペア専用のライトで光を当てて確認します。
【施工写真②・ラインあり】
縞模様のリフレクターボードで確認します。
【施工写真③・自然光】
最後に、自然光の下で確認します。
施工時間は約2時間ほどで、無事リペア完了しました。
お客様にも仕上がりをご確認いただき、『洗車のたびに溜め息をつかなくて済みます!』と大変喜んでいただけました。
心配されていた塗装剥がれもなく、綺麗に直すことができて本当によかったです。
一目でわかる変化をご覧ください。



今回は、裏からツールが入らないため、表から樹脂を溶着して引っ張り出す「プーリング工法」で施工しました。
このような鋭いヘコミや、ボディラインにかかる難しいヘコミであっても、塗装の状態などの条件さえクリアできれば、違和感なく完全に復元することが可能です。
デントリペアは万能ではありませんが、今回のように板金塗装せずに直せた時のメリットは計り知れません。
当店では、どんな施工法であっても「限りなく元通りに、違和感なく仕上げること」を徹底しています。
「これは直せるかな?」と気になる凹みがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
※構造上ツールが入らない場所や、凹み方によっては100%の復元が難しい場合もございますが、ご来店の際に仕上がり予測やリスクも含めて、包み隠さずご説明いたします。納得していただいてからの施工となりますので、まずはお見積りだけでも大歓迎です。

この度は当店にご依頼頂き、誠にありがとうございました。
※オーナー様のご了承を得て、車両の写真撮影とブログ掲載をさせていただいております。
【デントステーション】
神奈川県綾瀬市を拠点に、デントリペア(車のへこみ修理)を専門に行っています。
ドアパンチによるエクボやプレスラインの修復など、愛車のへこみを再塗装せずに直したい方はお気軽にご相談ください。
神奈川県全域より多数ご来店いただいております。
【主な対応エリア】
綾瀬市、海老名市、大和市、座間市、厚木市、藤沢市、横浜市全域(瀬谷区、泉区、戸塚区、旭区、緑区、港北区、青葉区、都筑区、保土ケ谷区、鶴見区、神奈川区、中区、西区、南区、港南区、磯子区、金沢区、栄区)、寒川町、相模原市、伊勢原市、茅ヶ崎市、平塚市、鎌倉市、秦野市、横須賀市、小田原市、川崎市、町田市
※その他の神奈川県内エリア、東京都内からも多数ご来店いただいております。
